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ご挨拶

皆様におかれましては、お仕事、家事育児、親の介護とそれぞれの立場で毎日何かとご苦労されていることと思います。本当にご苦労様です。

近年、私達を取り巻く環境は日々厳しさを増しています。リストラ等の雇用不安、職場環境の悪化、高齢化社会到来による介護負担の増大、社会保険制度の崩壊、等による社会的ストレスの増加は言うにおよばず、食品添加物、ダイオキシン等による生物学的ストレスも増加しており現代はまさにストレス社会であると言えます。ストレスは私の専門とする循環器領域でも心筋梗塞、不整脈、突然死などを引き起こすことはよく知られていますが他の領域でも例えば癌などもストレスにより増加するという報告もあります。まさにストレスは万病の元と言えるでしょう。

このストレスによる病に対し私達は2つの手段で対応します。一つは治療(Cureキュア)でありもう一つは全人的治療(Careケア)です。Cureキュアは病を手術、薬などで直接的に治療する技術面を指す言葉であり日本の医療機関は世界の最先端を行っています。しかし、これのみでは私たちがストレス社会で自分の健康を守るには十分とは言えません。一方ケアとは医学的のみならず心理的、社会的にも『全人的に健康のお世話をする』という意味の言葉です。当院では診療理念の根幹にこのケアマインドをおいています。そして、その実現のために何より皆様とのコミュニケーションが大切だと思っています。又、当然のことながら医療の基本となる診療機器の整備や医療技術の研さんは怠りません。更に病診連携や福祉施設等との連携体勢の充実、アンチエイジングや健康教室といった様々なメニューで皆様の健康と安心をサポートしたいと考えています。

私たちは単に医療技術を切り売りするようなことはいたしません。スタッフ、設備、診療内容全体を通じて患者さんに『安心』と『感動』そして『癒し』を与えられる存在でありたいと思っています。皆様が『もっと健康になりたい』、『健康に不安だ』と思った時、『まずあのクリニックへ行って相談してみよう』と言っていただける、そんなクリニックを目指して参ります。

たてわき内科・循環器科クリニック
院長 立脇 禎二

略歴

  • 1991年 島根医科大学 医学部 卒業
  • 1991年 関東中央病院 内科 勤務
  • 1992年 国立循環器病センター 心臓内科 勤務
  • 1997年 国立循環器病センター 研究所 勤務
  • 2005年 公道会病院 内科 勤務
  • 2009年 たてわき内科・循環器内科クリニック 院長

資格・所属学会

  • 医学博士
  • 日本循環器学会 専門医
  • 日本内科学会 認定医
  • 日本医師会 認定産業医
  • 日本禁煙学会 認定専門医
  • 日本糖尿病協会 登録医
  • 日本超音波医学会 会員
  • 日本抗加齢医学会 会員
  • 日本東洋医学会 会員